アメシスト (Amethyst)

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アメシストのご紹介です。

透明度が高い淡い藤色は、水晶の色変種の中で最高品位と評価され、

古代より世界各国でお守りや飾り物として使用されてきました。

名前の由来は、ギリシャ語の酒に酔わないという意味の、Amethystosが語源になっています。

古代ローマ時代では酒に飲まれないようにアメジストで作った杯で酒宴を楽しんでいたといわれ、

お酒からだけではなく、邪悪なものを遠ざけ、人生の悪酔いを避ける高貴な石とさてれいました。

古代エジプトでは装飾品や魔除けとして、ユダヤでは祭司の胸当てに飾られ、

チベットでは仏陀に捧げられ、キリスト教世界では「司教の石」として

全員がアメシストの指輪をはめていたといわれています。

特に日本では、聖徳太子が定めた「冠位十二階」で最高品位の色とされ、

日本人に特に好まれていた天然石として伝えられています。

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和名では紫水晶と呼ばれ、2月の誕生石としても有名なアメシスト。

結晶系は三方晶系で硬度7のクォーツの仲間の一種です。

明るく華やかな藤色は、微量の鉄とアルミニウムの混合物が天然放射線を受け、変色するためです。

美しく紫色に輝くアメシストは、水晶の中で大変人気がある宝石で、ジュエリーとして身につけると、

肌色に艶やかなアクセントを添えてくれます。

高貴な色を表す紫色をしたアメシストは霊性の高い石とされ、マイナスのエネルギーを浄化し、

プラスのエネルギーを与える効果があります。

第六感を活性化させ、創造性や直感力を高め、「愛の守護石」とする天然石の一つとして、

大切な人との心の絆を深め、真実の愛を守り抜く強さを育むともされます。

美しい紫色の輝きとその優しい波動から、高ぶる感情を静め、不安を取り除き、

傷ついた心に癒しと安らぎを与えてくれるでしょう。

想像力や、潜在能力を引き出し、自分自身の中に隠されていた能力、魅力を最大限に引き出す手助けをしてくれます。

また古代から、瞑想の為に最適な石と言われています。

浄化方法としては、水、月、お香、水晶クラスターが適しています。

特に、月光浴が最も良いとされています。熱や光に弱いという性質を持っているので、直射日光の強い場所に置いたり、

長時間の外出で日光にさらしすぎてしまうと、変色してしまう可能性があります。

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当店でも、透明度が高く艶やかな紫色のアメシストをご用意しています。

是非、一つとして同じものがない、自分だけのアメシストを見つけてみて下さい。

http://crystalelementstone.com