自然とつながること

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新しい出逢いがあると、無色透明だった言葉や事柄に色がつきはじめる

たとえば、

読んでいた本の中に出てくる目にも止まらなかった場所の名前

その場所に偶然足を運ぶ

そして偶然その本をぱらぱらとめくる

すると無色透明だったその名前に足が生えて動き出す

これを書いている今、わたしは想像の旅に出る

これだから、新しい出逢いを求めて何度も旅に出てしまう

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カイヤナイト (Kyanite)

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カイヤナイトのご紹介です。

深海のような深く美しい青色が特徴のカイヤナイト。

カイヤナイトという名称は、ギリシャ語の藍色を意味するKyanosが由来になっています。

和名では、藍晶石といいます。

カイヤナイトの色の範囲は、最も多い藍色の他に、緑色、黒色、白色、灰色などもあります。

カイヤナイトの青色は、サファイアと同じ、含まれる鉄とチタンが要素となっています。

太陽の光を浴びると、光沢がある深く鮮やかな藍色の結晶が何層にも積み重なっており、

光に照らされると、結晶に美しい青いグラデーションが広がります。

透明度の高いものほど高価であり、内部に繊維状のインクルージョンが規則的に混入し形成されたことで、

「キャッツアイ効果」と呼ばれる輝かしい現象を見ることができます。

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結晶系は三斜晶系になり、アルミニウムのケイ酸塩鉱物の成分で、

結晶の方向により硬さが極端に違うという性質を持ちます。

柱状の結晶の垂直方向は硬度 7.5に対して、平行方向は硬度4になります。

このことから、方向によって硬度が異なるのでディスシーン(二硬石)という別名もあります。

硬度差があることより、カットなどの加工が難しい石です。

トラウマや固定観念などの過去を断ち切り、表現力や潜在能力、創造力や直感などの力を豊かにし、

潜在能力を発揮させたいときに最適な石とされています。

澄んだパワーを持つこのパワーストーンは、あらゆる困難を断ち切り真実へ歩むように導きます。

自分の意見をはっきりと持つことで他人に振り回されるのを防ぎ、怒りや不安、恐れといった心の乱れを和らげることで、

冷静さをもたらして物事を決断できる潔さを養ってくれるといわれています。

カイヤナイトを、瞑想やヒーリングの際に身につけると

「第三の目」を(眉間の間に存在されていると考えられる真実を見つめる目)を活性化させ、

感性を高めるために用いられることがあります。

浄化力が強いため、水、太陽、月、お香、塩、音などの浄化方法に適しています。

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当店でも深く鮮やかな藍色のカイヤナイトを用意しています。

是非、一つとして同じものがない、自分だけのカイヤナイトを見つけみて下さい。

http://crystalelementstone.com