晴耕雨読

37447059_b8c7c37bef

今日は、雨

本の話を少しだけ

鉱物が好きな方はもうご存知かと思いますが宮沢賢治の作品には多くの鉱物が登場します。

小学生時代から鉱物採集に熱中し、家では「石っこ賢さんと」と呼ばれていた彼。

読み進めていくと独特の表現が散りばめられています。

自然との接点も多く畑や山の風景が容易に想像できます。

こんな一文がありました。

「西の山脈が非常に低く見える。その山脈はしづかな家におもはれる。中へ行って座りたい。」

なんて素敵な言葉でしょうか。

山登りが好きなわたしにとって心ふるえる言葉です。

わたしの心をなんとうまく言葉で表現してくれたのだろうか。そう思いました。

わたしは雨のやんだあとの山の風景が大好きです。

山に降り注いだ雨が蒸気となって空に帰っていく姿。

宮沢賢治ならばどんな言葉で表現するのでしょうか。

雨の日の休日は、本の世界へもぐりこんで

お気に入りの一文を見つけてみるのも

いいかもしれません。

crystalelementstoneでは、毎月取り扱いのある誕生石を

10%OFFでお求めいただけます。

是非、この機会にご利用ください。

crystalelementstone

http://www.crystalelementstone.com/