月を識る

fullmoon今日は、満月ですね。

天然石の浄化について書こうと思いましたが、

わたし自身満月についてなにも説明できないと思い

月についてここに書き記しておくことにしました。

既に知っているみなさまも、そうでない方もどうぞお付き合いください。

わたしたちの住む地球から最も近い天体

それが、月です。

地球から見て天体のほとんどは、東から西へ沈みます。

月も公転・自転をし、地球の周りを新月(朔)から上弦、満月(望)、下弦へと

それぞれ約1週間かけて巡っていき、29.53日周期で再び新月へと戻ってきます。

この変化をまとめて朔弦望と呼び、

この月の巡る周期を朔望月と呼びます。

月が、同じ場所に再び現れるには平均して24時間50分かかるそうです。

そのため、毎日50分遅れて同じ場所に現れます。

新月(朔)は、朝、太陽とともに昇ります。

上弦は、昼頃東の空に昇ります。

満月(望)は、太陽が沈んだ直後東の空に昇ります。

下弦は、夜中に東の空に昇ります。

新月と満月は、太陽・月・地球が一直線に並んでいるときに見えます。

上弦・下弦の月は、沈む際どちらを向いているかで見分けられます。

上弦:右半分が輝いて見える(写真参照)

quater moon

下弦:左半分が輝いて見える(写真参照)

3492887459_2044863980_o

今日は、雲が厚くて月が見えませんが月のパワーでお持ちの石を

浄化してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、朔弦望の変化を英語で表すと

新月が、new moon

上弦の月が、quarter moon

満月が、full moon

下弦の月が、waning moon でした。

最後に「ホーミタクヤセン」‐インディアンの癒しの言葉‐を

あなたは地球という暖かいおばあちゃんの小さな赤ん坊です

 おばあちゃんはあなたのことを心から愛しています

おばあちゃんはあなたのことを何でも知っています

あなたの声も

泣き声も

痛みも

あなたが歩んできたすべての道程を知っています

さあ

もう一度深ーく息を吸ってそして吐いて

あなたは安全です

そしていきとしいけるものすべてがあなたのことを愛しています

それでは、素敵な夜をお過ごしください。

crystalelementstone

http://www.crystalelementstone.com/